CB400FOUR バイク万歳!

2010年03月23日

CB400Fのエンジンパーツ、コンプリートエンジンが存在する!

30年以上も人々を魅了し続ける、HONDAの名車「CB400F(ヨンフォア)」。
CB400F(ヨンフォア)を手に入れたら、もちろん見た目も大事ですが、コンディションも常にベストを保ってほしいものです。
そこで、ボディーのパーツやサスペンションパーツなどいくつかあるパーツの中から、エンジンパーツのコンプリートエンジンについて紹介します。

まず、コンプリートエンジンとは・・・
ショップが思い入れのある車種等のエンジンを、ボアアップ、ハイカム加工、面研、点火時期の変更などによって、パワーを上げたエンジンです。
ショップによって好みも異なる為、仕様などが統一されておらず、パーツの中でもオリジナリティがでるのも特徴の一つです。
例外もありますが、オーバーホールも兼ねて行うのが一般的です。
ちなみに日本ではCB400F(ヨンフォア)のエンジンコンプリートは未設定ですがアメリカやイギリスではCB400F(ヨンフォア)のエンジンコンプリートも存在していて、価格は当時昭和59年の価格で1100ドル程度だったそうです。
 しかし、昭和61年に輸入を試みたそうですが、すでに在庫無し!とても希少価値の高いパーツですね!

CB400F エンジンパーツ 
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2010年02月28日

パーツによって変わるCB400Fのこだわり

CB400Fのベストコンディションを保つためには様々なパーツが必要です!また一つ一つのパーツもメーカーによっても違います。

CB400Fのオーナーの方だと、まず最初に、マフラー交換をされる方が一番多いと思います。

やはり、あの走り出したときの音に、そのこだわりを持っている方がたくさんいらっしゃいますからね。

また、CB400Fにもマフラーには色々な種類がありますが、ヨシムラの手曲げのマフラーが有名ですよね。その次には、有名モリワキマフラーではないでしょうか?

他にもCB400Fのオーナー以外でも集合マフラーに対する憧れは特に強く、ホンダで言えばCB系、カワサキで言えばZ系のバイクを乗られていた方の間では、ヨシムラやモリワキの集合サウンドを響かせて飛ばすのが一種のステータスと言っても過言ではありませんでしたよね。

2サイクルのGTやマッハ用のパーツのチャンバーマフラーに”集合チャンバー”までが存在したほどですから、CB400Fマニアの、集合マフラーへの憧れと熱気がひしひしと感じられますね。

ただ、当時はバイクを改造するのが違法とされ、マフラーなどを社外パーツと取り換える走り屋の方々は暴走族だとまで言われていました。

現在ではパーツを付け替えるのが当たり前の世の中になっていますから幸せですね!

powerd by 楽市360

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2010年01月25日

タンクはCB400Fのおでこ?

CB400F、中型二輪免許で乗れる唯一の4気筒オートバイとして一躍脚光を浴びました。
当時まだ日本になじみの薄かったカフェレーサースタイルを意識させる外観は、絶版となり旧車となったいまなお多くのライダーに語り続けられ、愛されています。

さて、バイクと言えばCB400Fに限らず外観の部分で一番目に入りやすいのはタンク部分ではないでしょうか。
基本的にCB400Fのタンクのカラーはレッドとブルー、同時期に出たCB400F−TとCB400F−Uだとレッドとイエローになります。

ちなみにCB400Fはサイドカバーもタンクのカラーと同色になっていました。

F−TとF−Uはタンクに関係なくブラックアウトされています。
人によって好きや嫌いがありますが、以前少年誌で連載されていた『特攻(ぶっこみ)の拓』にハマッた人なら爆音小僧のヘッド”マー坊”の真紅のイメージが強いかもしれませんね。

やはりタンクは塗装する表装部分としては一番大きい部分なので形はともかく色や塗装のひび割れなどにも気を使って欲しい部分です。
最近はアルミタンクなども多く出回っていますが鉄のタンクそのままならサビにも気をつけましょう。
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2010年01月05日

CB400Fのころのホンダはこうでした

CB400Fを発売した頃のホンダはどんな会社だったでしょうか。

CB400Fは1974年12月に発売されましたが、その年の前後はホンダにもいろいろなことがありました。

まず1972年には、アメリカ合衆国で「世界一厳しい」と言われた排気ガス規制「マスキー法」を「CVCC」というエンジンで世界で初めてホンダがクリアし、シビックを売り出しました。

マスキー法は、これをクリアする会社はないとまで言われた厳しい排気ガス規制でしたが、日本の中小メーカーであったホンダが最初に達成したということで大変な話題となりましたね。

翌年の1973年には、ホンダの創業者である本田宗一郎社長と藤沢副社長が退任し、2代目の社長として河島喜好が就任しました。

そして1974年のCB400F発売とつながります。
ただ、この年は自動車メーカーとして軽自動車部門からは一時撤退しています。排ガス規制でシビックが売れる中、軽自動車ではなくコンパクトカーを売っていこうという戦略でした。

ホンダといえばレースですが、このころはオイルショックの影響も大きく、「速く走れば良い」という時代ではなく、「以下に燃費を抑えて排ガスもキレイにするか」がポイントだったため、レースへの参入は中止し省エネタイプの研究に力を入れていました。

CB400Fはコストの関係もあり、3年ほどの短い期間しか発売されませんでしたが、こんなホンダのこだわりが随所に見られる名車でしたね。




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タグ:CB400FOUR CB400F
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2009年11月01日

cb400fレストアにも愛情込めて・・・

以前、バイクの修理工の方にcb400fに関するお話を伺ったことがあります。

cb400fほどの人気の絶版車になると、レストア依頼してくる時点で、かなり痛んでいるのだろうなぁと覚悟して受けるのだそうです。

頭の中で、レストアの作業をあれこれ段取りしながら、あまりにひどかったらかなり手間だぞ。とつい気負うこともあるそうです。

それなのに、依頼を受けてみると、時として、びっくりするくらい大切にのっているキレイなcb400fに出会うことがあるのだそうです。

そういうcb400fだと、普通に乗っている比較的あたらしめのバイクより、数段、整備ランクも上だし、見た目もきれいなのだそうです。よほど良いコンディションで保管してきたか、幾度も綺麗にレストアされてきたか、みていて、相当大事にのってきている持ち主の心が伝わってくるそうです。

大事に乗られてきたものは、レストアも心を込めて、大事に、よりキレイに仕上げてあげたい・・・これは修理をする側にとってとてもやりがいのある瞬間だといいます。

よりキレイに仕上げようと思ってもらえるcb400fって、なんか、すごいですよね。

たかがバイクではない、大事な宝物に接するような感覚になるようですね。
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2009年10月19日

CB400F 機能美溢れるマフラー!

今となってはその新品を手にすることはできなくなったホンダcb400f。国内仕様のものはかなり珍しく、海外からの逆輸入のものが多いそうです。幻のcb400fの魅力はどこにあるの?
まずは、4サイクルOHC4気筒37馬力エンジン。充分なパワーと驚くほど静かでスムーズなサウンド。ワイドレシオの6速ミッション。ボディも剛性が高く、すぐれた復元力を持つセミダブルクレードルフレーム。

低いハンドルとシートは安定性が高いものなのだそう。スリムでレーシーな大型燃料タンク、アップしたテールエンドと4in1マフラーによる機能美あふれるデザイン!

装備もまたかなり魅力的になっているようです。
ブレーキパッドとライニングの摩耗限界を示すチェック・マークもみやすいし、ニュートラル時、またはクラッチを切った状態の時のみ作動し、飛び出しを防ぐ、セーフティスターターを装備。

ギヤの飛び越しを防止するストッパーをミッションに装備。

進路変更などのスイッチ操作が、軽いタッチでできる2モーションウィンカースイッチを装備、しかもウィンカーパイロットランプは左右独立式。

50/40Wと自動車なみの照度をもつ薄型ヘッドランプ・ポジションランプも内蔵。

メイン、フロント、リヤの電装系を分離し、メインテナンスの楽な3系統式ヒューズ。後方視界を広げ、安全な走行を助ける大型バックミラーを左右とも標準装備。

乗車姿勢のまま操作ができる、ロック兼用センタースイッチ採用。扱いやすい両面キーを採用。

どうです!!新品に乗ってみたいですよね〜♪

丁寧にレストアしている車でたまにかなりぴかぴかのものを見かけることがありますが、値段は当時の倍以上・・・100万からの取り引きになることもあるようですね。

マニアにはのどから手が出るほどほしいものだと思います。




【PHOENIX RACING】フェニックスR ショート管マフラー(メッキ) CB400Four【408cc , 398cc専...

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2009年10月07日

アゲインのカスタムCB400F

全国の新聞屋さんでよく使われているプレスカブや、スーパーカブを生み出した日本のバイクメーカー、HONDA。

そのHONDAが当時、中型二輪免許で唯一乗れる並列4気筒エンジンを搭載したCB400Fは絶版となり旧車となった今でも愛されていますよね。

そのCB400Fのレストア、販売などで「聖地」と呼ばれているショップが大阪狭山市東野中にあるモーターサイクルカスタムファクトリー『アゲイン』です。

アゲインではそのCB400Fのレストア技術のクオリティーの高さなどから全国から多くのCB400Fファンが集まってきています。

また、アゲインが手がけたチューニングCB400Fがバイク雑誌の表紙を飾ったりモーターショーにて展示されたりしていますね。

アゲインのホームページを開くとアゲイン自体が手がけたチューニングマシンの写真がアップされています。

発売当時の『時代』の面影を残しつつも現代風にアレンジされたCB400Fが並びます。

それに混ざって一般のライダー自身のカスタムバイクも並びます。
こちらもアゲインのカスタムに負けることなくこだわりを感じさせるバイクに仕上がっていますね。

乗る人によってそれぞれの味が出る、とても愛着のわくバイクですね。

アゲイン それは、CB400F専門バイク屋
posted by ちびライダー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CB400F アゲイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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